まだイケる。

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ドン・キホーテで買える激安2in1タブレットPCの使い道を考えてみた

 

やぁ、Naonosukeだよ!
今回は以前紹介した激安タブレット「KNWL10K2-SR」の使い道を色々考えてみたよ。

 

20170601230009

 

 

目次

 

 

・あらすじ

 

 KNWL-10K2-SRの記事

kinevel.hateblo.jp



 

ブログの書ける手軽なPCが欲しくて探していたところ

ドン・キホーテで19800円で買える2in1タブレットPCを発見する。

ネットの評判を見る限りでは
そんなに評判も悪くないので試しに買ってみました。


しかし、メモリが少ないせいか全ての動作がワンテンポ遅い(ドラッグやBack Spaceですらワンテンポ遅れる)


ブログも文字を書くだけなら何とかなりますが
画像の添付やHTMLを編集しようとするとそうはいかなくなります。
メモリ不足が深刻になって文字入力ですらワンテンポ遅れます。


なので当初のブログを書くという目的が果たせず持て余している状態であります。
しかしせっかく買ったからには何か使い方を見出したいところではあります。


なので、今回は丁度いい使い方を見出してみたいと思います。


ところで、この「KNWL10K2-SR」ですが、ひっそりとマイナーチェンジしているようで
前代に「KNWL10K-SR」というモデルがあるようですね。

 

 


・「KNWL10K2-SR」の使い道

・ネットサーフィン、動画視聴

 


全体的にワンテンポ遅い「KNWL10K2-SR」ですが、一度読み込めば問題なく動いてくれます。
したがって、Youtubeがアマゾンプライム、ニコニコ動画などの
動画サイトを観るのには問題ありません。


通常のウェブサイトも画像が多いと少し時間が掛かるものの読み込めば問題なく観られます。


なので私と同じくこの機種を持て余しているという方は
動画再生専用機やネットサーフィン専用機にするのも1つの手であります。

何気に10.1インチありますしね。
スピーカーの音はお世辞にも良いとは言えませんが、Bluetoothもあるので
外部スピーカーと繋ぐのも容易です。


ただし、この動画やウェブサイトなどを観るという「インプット」な使い方は
AndroidタブレットやApple製品の方がやりやすいです。


機能的な差はなく、タッチ操作するならAndroidやAppleの方が最適化されているという意味でです。
やはりWindowsタブレットというだけあって元はパソコンなのでマウスを用いた操作のがやりやすいです。

 

・文章作成

 


画像や細かいHTMLなどが絡んでくると途端に弱くなる「KNWL10K2-SR」ですが、文章を入力するなら使えます。


なら外出先でブログ記事の下書きはどうだろうか?と思いましたが
私はフリック入力が苦手とかそういった事もないので
必然的に軽くて打ちやすいスマホに軍配があがります。

(なりよりKNWL10K2-SRキはーボードの配列が少し特殊なので少し入力するのに慣れが必要です)

 

これは却下。

 

 


・フリスビーにする

 

丁度手首のスナップで回転かけて投げやすそうな形をしていますからね。
結構飛ばせるんじゃ無いでしょうか?
ペットとした遊ぶときに活躍するかもしれません。

デメリットを挙げるなら本物のフリスビーより重くて高価な事でしょうか。


・・・


すみません、ほんのジョークでございます。
流石に19800円もしたのでフリスビーにするのはシャレになりません。

 

これも却下。

 

 

・仮想メモリ

Windowsには足りなくなったメモリをストレージでまかなう「仮想メモリ」という機能があります。
物理メモリが2Gで足りないなら仮想メモリを増やしまくれ!という事です。


しかし、ストレージも32GBしかなく初期ファイルだけでかなり食ってて残りは13GB位しか空いて無いです。


なのであまり多く設定しすぎるとファイルが保存出来なくなりますが、そこは割り切りましょう。

 

仮想メモリの設定というものをしたことが無いので一度設定したらまた記事にしてみようと思います。

 

 

・終わりに

19800円という破格ですし、何かこいつにも輝く瞬間を与えてやりたいと

思ったので何とか活用法を見出してみたいと思います。

安かろう悪かろうで終わらせたくありませんからね!

 

 

ではでは、今回はこの辺で。

読んでくれて、ありがとう!

 

 

つづき

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