まだイケる。

So far so good.

もしもウォッシュレットが止まらなくなった時の対処法を考えてみた

やぁ、Naonosukeだよ。

今回はもしもウォッシュレットの水が止まらなくなったらという過程で話を進めていくよ。

 

 

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・はじめに

 

 

ウォッシュレットって便利ですよね。

ウォッシュレット慣れしてしまった私はウォッシュレットの無いトイレを利用するのに

抵抗感があるくらいウォッシュレット中毒になっています。

 

 

外出先のスーパーやデパートでも最近は付いていて便利ですよね。

 

でも最近、利用しているときにふと頭によぎりました。

(もしも、ウォッシュレットの水が止まらなくなったらどうしよう…?)

と。

 

妄想に過ぎませんが、もしも実際にそうなったら絶望感半端ないですよね?

ですから私とシミュレーションをして有事に備えていきましょう

 

 

・状況の想定

 

 

・大きな商業施設のトイレ

・ポケットに財布と携帯電話だけ入れて手ぶらで外出

・便器の蓋は付いていない

・イタズラ防止でコンセントが抜けないようになっている

・緊急スイッチは付いていない

 

 

・どうするか?

 

・服を濡れるのを覚悟で立ち上がる

 

 

服は濡れてしまいますが、脱出する事はできます。

掛かる時間=服の濡れる面積なので、迅速な行動が要求されます。

 

さらにどれだけ早く行動してもお尻を拭いてる時間はありませんからパンツの中は悲惨な事、間違いなしです。

それに、そこそこお客さんの多い商業施設のトイレを想定してるので、

パンツ履かずに背中から尻までずぶ濡れで飛び出してくる姿を目撃される可能性大です。

 

さらに絶対に汚せない服、(面接やデート前)手回り品がある状態でもこの手は使えませんね。

 

 

・携帯電話、大声で助けを呼ぶ。

 

 

これは便器に座ったままできる事なので服を濡らしてしまうこともありません。

それに携帯電話なら確実に、大声でも人の多い商業施設なので誰か気付いてくれるでしょう。

 

しかし、問題は助けを呼んでからです。

下半身は間違いなく履いてないので、同性の助けが来たとしても、

気まずい時間になるのは間違いなしです。

 

確実ではありませんが、施設によっては水道か電気を止めて

ウォッシュレットを止めてくれるかもしれません。

それなら無傷で生還できる確率は上がります。

 

しかし、油断をしてはいけません。

水気を拭いたあと、設備が復旧するまでその場を立ち去ってはいけません。

自分のブツは自分で処理しましょう。

 

 

・財布、財布の中身(カードなど)、携帯電話を盾にする

 

 

何かを得るには何かを失わなければならない。という言葉はあまりに有名すぎますね。

 

財布、もしくは財布の中身(紙幣や、ポイントカードなど)、携帯を盾にして脱出しましょう。

 

携帯電話に防水機能が付いていればなお効果的です。

生理的な抵抗さえ乗り越えればいい手段であります。

 

たまたま一度買い物しただけなのに半ば強制的に作らされたポイントカードはありませんか?

捨てる決断ができる&己を守れるというまさにWin-Winな状態です。

 

 

・トイレットペーパーを盾にする

 

 

しかし、私のように要らないポイントカードをすぐに捨ててしまうタイプの人間はどうすればいいんだ!

という話になりますね。

 

手にありったけのトイレットペーパーを取り出し、ウォッシュレットのノズルに当てます。

トイレットペーパーに厚みがあるので、浸水までの時間を稼げます。

その間に脱出の準備をします。

 

再びティッシュを丸め盾にしながら、向かってくる水から身を守りながら脱出します。

※もしも、ドアに対して水平に設置しているトイレならこの動作は必要ありません。

 

手に持っている濡れたトイレットペーパーを隣の便器にでも捨ててMISSION COMPLETEです。

もしもまだあなたに余裕がまだ残っているなら店員さんに教えてあげると良いと思います。

 

 

・おわりに

 

 

どうでしょうか?地味だけど、じわじわ精神的にきますよね。

ちなみに私ならトイレットペーパーを盾にして脱出します。

 

 

 

読んで頂き、ありがとうございました!