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[ネタバレ無]22年目の告白 ー私が殺人犯ですー 感想 藤原竜也と伊藤英明がハマり役

どうも、Naonosukeです。

今回は最近公開された映画「22年目の告白 ー私が犯人ですー」の感想を書いていくよ。

 

この記事ではネタバレ無しで書いていくよ。

 

 

 

 

 

目次

 

 

 

 

・はじめに

 

・オススメです

 

すごく面白かったです。

藤原竜也はいつもの藤原竜也ですが、すごいハマり役だし

伊藤英明も刑事役としてかなりハマってたので違和感なく観ることができました。

 

サイコパスな犯行と時効、そしてどうなるかわからない

トーリーに引き込まれていきました。

 

 

藤原竜也

 

 

藤原竜也主演と聞いて思ったのは

「僕だけが居ない街」、「リバース」、本作品といい、最近は時間をいじる系の

作品が多いなーと思いました。

 

私は時間をいじる系の話が好きなので大歓迎です。

 

現在放送中のドラマ「リバース」でも藤原竜也は主演を演じているのですが、

「リバース」の藤原竜也は少し演技の感じが違います。

 

そして「22年目の告白」の藤原竜也はいわゆるいつもの藤原竜也です。

 

時期的に撮影の期間とか被ってそうなのにキャラ分けがしっかりとされていて、

すごく器用な方なんだなーと思いました。

 

 

伊藤英明

 

 

私は彼を「悪の教典」で初めて見ました。

あの映画も(良い意味で)なかなか狂っているので、伊藤英明に対して強烈なイメージを持っていました。

 

しかし、今回は裁く側の警察として演じています。そしてまたハマり役です。

どちらにしろ伊藤英明のスーツ姿は渋くてカッコイイですね。

 

短髪の伊藤英明はどこか、ゴツいイメージがありますね。

これもまた「悪の教典」のイメージが強いからミディアムくらいの長さがしっくりと

来ますね。

 

 

・簡単なストーリー

 

 

22年前の連続殺人犯が自分が犯人だと告白する。

しかし、時効になっているので逮捕は無理。

それをいい事にどんどん過激になっていく元連続殺人犯の告白。

 

 

・時効犯シミュレーション

 

 

(人物を分かりやすくする為に役名で書いていきます)

 

15年の時が経ったので、時効となり自ら私は犯人だと告白する藤原竜也

そして、自らの経験を本にして販売すると発表する。

当然、世の中はその事で動き出します。

 

動き方は、殺人犯に本を書かせるなといったデモ行進から

テレビ出演、ネット動画など。

 

ネット動画で実況するあたりは現代っぽくて面白いなと思いました。

 

 

当然、連続殺人犯なので被害者がいて被害者の遺族が居ます。

大切な家族を殺した犯人が居るのに法で裁きたくても裁けない

無念さや、悔しさ、怒りなどがよく描かれています。

 

この事をスクープにして金儲けをしてやろうと企むマスメディア。

しかし、内容が内容なのでどこまで扱えばいいかわからない、チキンレース状態のマスメディア。

 

事件なんて忘れていて、たまたま顔を出した元連続殺人犯がイケメンだった為に

キャーキャー言う人たち。

 

 

もしも、現実世界で時効犯がノコノコと出て来たらこうなるんだろうなっていうのが

描かれています。

 

現実世界だったら気味が悪くて仕方ありませんが、映画だからこそワクワクさせられました。

 

 

・おわりに

 

 

ネタバレ無しの方向で書いているので、詳しくは書けませんが

結末は意外な方向に進んでいきます。

 

深く考察する事はありませんが、目を離せない展開になっています。

 

観て後悔しない作品だと思います。

私的には今年のベスト入りです。

 

 

今回はこの辺で失礼します。

読んで頂き、ありがとうございました。