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Naonosuke的に下半期期待度ナンバーワン映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第1章」

どうも、始めてカフェでネットに繋いでこの記事を書いているNaonosukeです。

今回は私が2017年下半期で最も期待している映画

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第1章」について書いていきます。

 

 

 

 

目次

 

 

 

 

・はじめに

 

 

友達に「読んでみ」とジョジョを渡されてそこからジョジョにハマりました。

今のところ5部まで読み切りました。

その中でも4部が私的には一番好みで一番面白い部でした。

 

ですので、始めて4部が映画化されると聞いた時は驚きました。

だってジョジョの代名詞といえば承太郎の出てくる、第3部じゃないですか。

 

「オラオラオラオラオラオラオラオラ」とか

「無駄無駄無駄無駄」とか

「ザ・ワールド」とってセリフは

 

ジョジョを読んでない方でも知ってる方は多いのではないでしょうか?

 

 

ですから、まず映画化されるなら3部だと思っていただけに

「わかってるねぇ!」と思ったものです。

 

 

・第4部の魅力

 

 

言ってしまえば全然タイトルの「冒険」要素は無いのですが、

1つの街を舞台に繰り広げられるスタンド使い同士の駆け引きがとても面白いです。

言ってしまえば、戦わない回はほのぼの日常アニメなんですよね。

よくある美少女が地元でのんびりだべってるアニメとそう変わらないです。

 

映画版では舞台である「杜王町」をどう写してくれるのでしょうか。

予告版ではすごい洋風な雰囲気となっていますね。

とても楽しみです。

 

 

・キャラクター

 

 

なんて言っても第4部は魅力的なキャラクター達ではないでしょうか?

公式サイトを見る限り、私はそんなに悪くないなと思っています。

仗助の髪型をよく再現したなwとか承太郎は年相応に老け始めてるとか

山岸由花子ヤンデレ感あって可愛いとか私的には高評価です。

 

むしろ今回は出てこなさそうな吉良吉影の実写版がとても気になります。

私の中ではオールタイム・ベスト悪役なのですが、どう演じてくれるのかとても気になります。

 

 

・監督

 

 

監督は三池崇史氏ですね。

「クローズZERO」とか「13人の刺客」とか

最近なら「無限の住人」とか結構名作を生み出している監督ですね。

(「テラフォーマーズ」とかいうとんでもない迷作もありますが・・・)

 

調子のい良い時と悪い時の差がある監督ではありますが、

まぁ面白く撮ってくれるでしょう。と私は思っています。

 

 

・おわりに

 

 

今回が第1章ということで、何部構成になっているのでしょうか。

個人的には吉良吉影が登場してからが第4部の面白さのピークですので、

第1章がどのような仕上がりになるのかとても気になります。

 

 

今回はこのへんで失礼致します。

読んでいただきありがとうございました。