まだイケる。

So far so good.

Naonsuke的 2017年上半期 イマイチだった3本の映画とその理由

どうも!家のガスコンロが壊れたのでレンジだけで自炊をするNaonosukeです。

 

今回は昨日書いた、私が思う2017年上半期映画ランキングの続きで

逆に私には合わなかった映画を書いていきます。

 

 

目次

 

 

 

 

・はじめに

 

 

今年から観た映画をメモ帳に書く様にしたので、映画ランキングを作るのが捗っています。

 

それでは今回は私的に微妙だった映画3本を書いていきます。

一応断っておくと私にとっては微妙だっただけで、

私は見落としてしまった映画の魅力やメッセージがあるかもしれません。

 

 

アサシンクリード

 

 

※私はゲーム版を未プレイです。

 

この映画のストーリーは全くと言っていいほど理解できませんでした。

何故過去に戻るのか、何故収容所で暴動が発生したのかその辺が全く分かりませんでした。

 

ゲーム版をプレイしていたら少しは見方が違ったのかもしれませんね。

しかしアクションはとてもカッコいいので、もう過去のくだりや

あのよくわからないマシンを無くして普通のアクション映画にしても良かったのでは?

と私は思いました。

 

アクションは面白かっただけに残念です。

 

 

ザ・コンサルタント

 

 

 新バットマンでお馴染みベン・アフレックが主演の映画です。

 

広告では 「昼は会計士 夜は殺し屋」みたいなキャッチコピーに釣られて観に行ったのですが、

見事に釣られました。全然違うじゃん!いい加減にしろ。

 

確かに昼は会計士をやっていて、夜は悪党を懲らしめていますが、

決して殺し屋ではありません。

 

自閉症の人ももっと勇気を持って自分の才能を活かそう。や

「ウォーリア」を思わせる兄弟愛や、

機械のように敵をヘッドショットしていくシーンは

良い意味で印象的でしたが、この映画は何より会話シーンが長すぎた。

 

少し眠くなりました。

そういう意味ではもったいなく、私的には「う〜ん…」な映画です。

 

 

ラ・ラ・ランド

 

 

「へぇ〜アカデミー賞受賞ですか」

「きっと去年受賞した マッドマックス怒りのデス・ロード

 くらい面白いんだろうな」

 

少しハードルを上げすぎたのかもしれません。

しかし、見事に私の期待を裏切ってくれました。

 

この映画の良さはなんだ?と

全体的に雰囲気は良いんです。雰囲気は。

でも、なんていうか雰囲気で押し切っているような。

勘違い雰囲気イケメンが、調子乗って自撮り写真上げちゃってるような、

何か「これじゃない」感がありました。

 

トーリーもあれだけイチャイチャしてた2人は結ばれずバッドエンドだし

で、急遽シナリオを書き直してくっつけたかのように妄想の中でイチャイチャしだすし

それも音楽の雰囲気でごまかして無理やり感動させにいってるような印象でした。

 

後は「セッション」でお馴染みのJ・K・シモンズさんの使い方がとても大人しいです。

「セッション」であれだけのインパクトを与えて貰ったので

少し物足りなく感じてしまいました。

 

私はジャズや演劇の世界は知りませんが、

もし知っていたならもっと楽しめたのかもしれません。

少なくともなぜアカデミー賞を受賞したのだろうか?アカデミー賞とはなんだ?

と思わざる得ない映画でした。

 

一応1つ言っておくと雰囲気に酔うだけならとても良い映画だと思います。

ただ、アカデミー賞を取ったことや細かい事を思うと「う〜ん…?」と

思ってしまう映画だと言う事です。

 

 

今回はこの辺で失礼致します。

ここまで読んでくれてありがとう!