まだイケる。

So far so good.

「鉄は熱いうちに打て」映画の感想は生モノ、観たらすぐに消化すべき。

どうも、映画好きのNaonosukeです。

今回は映画感想の鮮度について書いていきます。

 

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目次

 

 

 

感想は生モノ、早く消化すべき

 

 

皆さんは映画の感想を何かに書いていますか?ブログ?Twitter?日記?

 

今年に入ってから140本くらい映画を観たので、

どうせなら忘れないように感想を書いていこうと思ったわけです。

このブログのネタにもなりますし。

 

一応、映画感想をメインに毎日更新しようと自分の中で方針を決めています。

しかし、観ないことには感想もかけません。

 

昔観た映画の感想を書けたらどれだけ良かったか…と思う事が多々あります。

 

 

映画を観終わってから、時間が経てば経つほどやはり内容を忘れていって

十分な感想が書けなくなっちゃうんですよね。

 

私は2017年に入ってこのブログを始める直前までに120本の映画を観ていました。

ブログを始めた当初の私は「ネタのストックが120個もあるから大丈夫」

とか思ってたのですが、全然大丈夫ではありませんでした。

どれも記憶だけでは十分な感想が掛けませんでした。

 

例えば「無限の住人」を観てから2ヶ月ほど経ちますが、

今思い出しながら書いたら「キムタクがすごい良かった」「アクション良かった」

くらいしか書けません。(私の記憶力が悪いのかも知れませんが…)

 

あとぜひとももう一度観たいので、DVD化はやく。 

 

 

おもしろい映画とつまらない映画

 

映画感想ブログを始めて思った事は映画の感想ってかなり生モノで、

新鮮なうちに消化しないといけない。と思いました。

 

面白く、印象に残りやすい映画であればあるほど賞味期限は長くなりますが、

やはり鮮度は失われていきます。人の脳の忘却は無慈悲です。

 

逆にあまり面白くなくて、印象に残らない映画の賞味期限はホントに短いので、

皮肉ではありますが、つまらなかった映画ほど早く感想を書かなければいけません。

 

 

DVD化されている映画とされてない映画

 

DVD化されている映画は感想を書く直前に飛ばし飛ばしでも観れば

要点などを思い出しながら書けるのですが、

新しい映画でDVD化されてないと厄介です。

 

見直すにはもう一度映画を観ないといけませんからね。

面白い映画なら歓迎ですが、そうじゃなかったら苦痛です。

書かないという選択肢もありますが、映画好きでブログをやっている身からすると

ぜひ書きたいところなのです…

 

 

鉄は熱いうちに打て

 

 

「鉄は熱いうちに打て」とは言いますが、この映画の感想については

本当にそう思うようになりました。

 

そしてブログを始めてから学んだのは映画感想に限らず何事も熱いうちにやっておけば

後々楽になるという事を知りました。

 

冷めてからやるのはかなり労力が必要ですし、

投げ出す可能性も高くなってしまいます。

私は面倒くさがり屋なのですが、後回しにする方が面倒くさくなりやすいので

先に片付けるように心掛けています。

 

これはブログを通して学んだ事の1つであります。

 

 

まとめ

 

 

  • 映画の感想は生モノ。鮮度がある
  • 面白い映画は鮮度が長持ち、面白くない映画は鮮度が持たない
  • 忘れる前に記事にしよう
  • 何事も覚める前にやろう

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

では、失礼いたします。