まだイケる。

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コメディとシリアスとアクションの黄金比 映画「銀魂」感想[ネタバレ無し]

どうも、暑すぎて一晩中クーラーをかけているNaonosukeです。

今回は実写版映画「銀魂」の感想を書いていきます。

 

 

 

目次

 

 

 

感想 

面白いか、面白くないか・・・面白い!

 

私は原作版の「銀魂」をほぼ観ていません。

TVで流れていたのを流し見した程度です。

 

それでもとても楽しく観ることができました。

原作を知らない人にもすべての始まりを教えてくれる親切設計です。

もっとも私はここのセリフ「原作知らない人は甘く評価してくれるから〜」

甘く評価する人物に該当するのですが・・・笑

 

とはいえ一緒に観に行った銀魂好きの彼女も面白かったと言っていたので

銀魂好きの方も観に行って後悔はないと思います。

 

 

かんたんなあらすじ

 

  • カブトムシ採りにったら変態の新撰組に出会ってヤバい奴らと戦った

 

冒頭から全力でネタをかましてきます

あちこちからパロったネタが多いです。

カウントダウンTV、ガンダム、風の谷のナウシカなど・・・大人の事情的にギリギリな映画となっています。

日本版「デッドプール」を観ているような気分でした。

 

 

コメディ

 

私の印象でしかありませんが、こういうネタ要素の強い映画って一歩間違うと

スベってサムい映画になってしまうんですよね。

でも「銀魂」は全くスベっていません。

劇場で笑わせてもらいました。

 

銀さん役の小栗旬、神楽ちゃん役の橋本環奈、新八役の菅田将暉

みんなノリノリです。特に橋本環奈がすごい。

彼女、すごい変顔しています。1000年に1度の美少女がすごい顔してます。

 

 

ただ数少ない私の観たアニメ版「銀魂」ではもっとディープな下ネタを

扱っていた記憶があるので、もしかしたらアニメ版より

マイルドな仕上がりになっているのかもしれません。

 

 

シリアス

 

さっきまですごいふざけてたのに急にシリアスな場面になったりします。

でも全然違和感なくコメディ→シリアスに移行します。

この映画の一番すごいところだと思いました。

 

ラストでは銀さんが名言を言ってくれます。

さっきまでふざけてたのにすごい心に残る名言でした。

 

 

アクション

 

そしてアクションシーンもすごいです。

観ていて気分の良いアクションでした。

同じ侍の実写アクション映画「るろうに剣心」のアクションくらい熱くなれました。

 

コメディとシリアスとアクションの比率がとても素晴らしい映画です。

程よい割合で移っていくので視聴者を飽きさせない作りになっています。

 

 

登場人物

 

銀さんや、神楽ちゃん、新八たちも面白く魅力的なキャラクターですが、

私は桂小太郎が好きです。強いしカッコいい!

序盤のアクションシーンで惚れました。

 

もう1人、悪役となっている鬼兵隊の武市変平太氏がお気に入りです。

なんかユルいキャラですが、いい味出しています。滑舌がすごい。

 

 

エンディング

 

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エンディングテーマがすごくカッコいいです。

UVERworldの「DECIDED」という曲ですね。

 

冒頭のラップがすごいカッコいいです。

UVERworld好きの私からするととても熱いエンディングでした。

 

 

まとめ

 

  • コメディはスベってない。劇場で笑った
  • 違和感なくコメディからシリアスに移行した
  • アクションシーンは観てて気持ちいい
  • エンディングがカッコいい

 

本当に面白い映画だったので2時間10分あっという間でした。

2017年下半期初映画でしたが、とても面白く観て損のない映画でした。おすすめです。

私は成功した実写映画の1つだと思っています。

 

 

今回はこの辺で失礼します。

読んでいただきありがとうございました!