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あれ?ミニオンは? ネタバレ無「怪盗グルーのミニオン大脱走」感想

Hi!Naonosukeです。

今回は映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」の感想をネタバレ無しで書いていきます。

 

 

 

目次

 

 

 

「怪盗グルーのミニオン大脱走」感想

 

面白いか面白くないか・・・面白い

 

 

面白かったです。ただ1点だけ注意があります。

この「怪盗グルー」シリーズの代名詞的存在ミニオンたちですが、今作に至っては結構出番が少ないです。

ミニオンを期待して観に行った方は少し物足りなさを感じるかもしれません。

特に子供にミニオンを見せたいからこの映画を見に行くという選択はあまり良いとは言えないかもしれませんね。

 

今作はあくまで主人公のグルーがメインとなっています。そういう意味では大人向けのストーリー構成になっている気がします。(ストーリーの難しさという意味でです)

 

ただ、出番が少ないとは言えミニオン達の可愛さは健在です

 

 

広がる風呂敷

 

この映画のすごいところは1時間30分少しという短い本編の中にいくつもの要素を絡ませていて、なおかつ全て解決していることです。

いわゆる風呂敷を広げるってやつですね。

 

グルーの問題、子どもたちの問題、グルーの周りの問題、ミニオン達の問題などみんな様々な問題を抱えているのですが、全てキレイに解決しちゃってます。

問題が解決されずモヤモヤしたまま終わるような事はなく、スッキリとした気持ちで映画館を出られます。

 

シリーズ化しているのに問題の解決を次作に任せるようなことをせず、1作品の中で終わらせる姿勢は評価したいです。

 

 

敵は昔大好きおじさん

 

今作の悪役は日本で言うバブル時代から抜け出せずに時代においてかれてしまったオッサンが悪役です。

過去の栄光にすがりついて、現在と未来が空っぽになっている哀れなオッサンです。

今にも「ワシの若い頃はなぁ〜〜〜最近の若いもんは〜〜努力が〜〜」とか言っちゃいそうな人です。

 

この人の場面で流れるBGMは全て懐メロです。

「あ〜、親子で見に来るから親にもピンとくるBGMを流してるんだな。気が利くぅ〜」とか思ってましたが、違うかった。20代〜30代前半だったら知ってても現役じゃない

そんな懐メロばかり流れていました。

 

印象的だったのは終盤でこの人が大型の何かを扱うのですが、そこのCGがめちゃくちゃキレイだった事です。

いきなり見せられたら実写だと信じます。そんなレベル。

 

 

ミニオン

 

さっきも言いましたが、この映画は面白かったのですが唯一微妙な点をあげるとしたらミニオンの出番の少なさでしょうか。

その少ない出番でも十分な可愛さと存在感を出してくれましたが、ミニオン好きな私としてはもっと出して欲しかったというのが本音です。

 

しかし、今作も続編に繋がるような終わり方をしたので次作に期待と言ったところでしょうか。

ネタバレ無しの方向でこの記事を書くと決めたので、あまり深く述べませんが最後はグルートミニオン達の関係に関わる衝撃的な終わり方をします。

 

次作ではミニオン達がどのような立場になるのか本当に気になるところです。

 

 

エンドロール

 

映画のエンドロールって最後まで観ますか?

私は観ますが、ただスタッフロールが流れるだけのこの時間本当に退屈ですよね。

といってもエンドロールの途中や終わった後にちょこっと映像を流したりしてくるので「もしも流れてたら・・・」とか思うと席を立つに立てません。

(アメコミくらい流れるのがお決まりになってたら良いのですが・・・)

 

しかし、この映画ではエンドロールも遊び心いっぱいなエンドロールを流してくれます。

この映画に限らずエンドロールに遊び心のある映画って好感持てますよね。

もっと色々な映画で採用してほしいものです。

 

もしくはエンドロールを短くするとか・・・ね。

 

 

まとめ

 

  • 面白いけど、ミニオンがあまり活躍しない
  • 次回作に続きそうな終わり方
  • やっぱりミニオンかわいい

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!