まだイケる。

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ゾンビ映画で考える、ゾンビという生き方

どうも、Naonosukeです!

今回はホラー映画などに出てくるゾンビについて考えていくよ。

 

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目次

 

 

 

 

「ゾンビ」という生き方

はじめに

 

ゾンビ映画では当然のようにゾンビが出てきますよね。

で、基本的に人間たちはゾンビに抵抗します。

自分からゾンビになりに行く人はまず居ませんよね。

 

しかし、私は思いました。そのような世界で人間で居続ける必要はあるのか?ゾンビになるのも案外悪くないんじゃないか?

特に働かなくて済むならゾンビバンザイですよね。

 

そこで今回はゾンビになった時のメリットとデメリットを考えていきたいと思います。

 

 

前提として先日私が観た映画「高慢と偏見とゾンビ」のようにある程度人類とゾンビが共存した世界とします。

なので特にパニックにもなってなくて、社会も機能しています。

 

kinevel.hateblo.jp

 

 

ゾンビの種類

 

昔ながらのゾンビ

 

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ゾンビといっても映画によって色々なゾンビが存在しますよね。

 

昔ながらのフラフラとしながらノロノロ進むヤツ

確かにこれは頭悪そうだし、歩くのも鈍いからあまりなりたくないかも。

でも頭が悪い分、ただ食事を取るだけで深いこと考えずに生きられる利点があります。

 

仕事もしなくて良いですし、公共料金の支払いや、人間関係に悩むことも無くて済みそうです。

 

そしてたいていどの作品も頭を撃ち抜かないと死なないという設定がありますよね。

ですから、人間の身体で居るより頑丈になれます。

 

ちょっと身体を切られたり、撃たれたり、高いとこから落ちたり、ダンプカーに跳ねられても問題ないです。頭さえ無事ならね

 

 

ただし一番の問題として知能の低さ故に「自分」を感じる事ができないかもしれません。

だって赤ん坊の時の記憶がある人なんて居ませんしね。

 

そうすると、死んでるのとそう変わらなくなってきます。

死んだあと自分の身体が意識無く好き放題暴れてるだけですからね。

 

人生を楽しむことが難しくなるのでパスです。

 

 

最近のゾンビ

 

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最近のゾンビは走ったりする運動能力や、人間を罠にハメる知能を兼ね備えています。

 

こんなゾンビにならなっても良いかもしれませんね。考えてみましょう。

 

きっと知能もそこそこあるので「自分」を感じる事も出来るでしょうし、その上頭を潰されない限りは大丈夫というおまけ付です。

 

その上、働かなくても良いなら私は人間なんかやめてゾンビになりたいです。

その辺の肉を貪りながら生きていたい。

 

でも、デメリットもあります。

知能があるという事はコミュニケーションを取ることができ、自ずと他のゾンビと上下関係が出来てしまう可能性が高いです。

とりあえず誰かの上に立たないと気が済まない人とか居るじゃん?

 

そうなると面倒くさい人間関係の出来上がりです。

 

肉を貪るにも縄張りが出来るかもしれませんし、逆らえば痛めつけられてしまうかもしれません。

肉をもらうために物々交換や紙幣でなら交換してもらえるかもしれません。  

 

では、物やお金を手に入れるために働かなければいけませんね。あれ?

これって人間と変わらないじゃん。

 

ゾンビになったからって働かずに済むわけなんてなかった。

 

 

まとめ

 

ここまでのシミュレーションは私の妄想でしかありませんし、ゾンビなんて実在しないから実際のところどうなるかなんて断言できませんが、きっと知能があればあるほど人間とそう変わらない暮らしが待っていると思います。

 

働きたくなければ自我を捨てて知能の低いゾンビになれって事です。

つまり知能って神からの貰った物じゃなくて買った物なのかもしれませんね。

知能を持てば維持費が掛かりますよって事です。

 

結論

 

良いも悪いも人間とそう変わらない。と思われる。

 

 

今回はこの辺で失礼致します。

読んでいただきありがとうございました!