まだイケる。

So far so good.

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」の魅力がありすぎて書ききれなかった。

どうもNaonosukeです。

今回はジョジョ4部の魅力について書いていきます。

 

 

 

目次

 

 

ジョジョ4部の魅力

 

私は「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズでは4部がいちばん好きです。

他の部と比べると1つの街しか舞台になってないし、世界中を飛び回ってないのでタイトルの「冒険」じゃないじゃんって気がしますが、私はそうは思いません。

 

1つの街を隅々まで「冒険」しています。

子供の頃、家の近所を散歩して森とか、よくわからない建物や不気味な場所を探検した「あの感じ」わかりますかね?

ジョジョ4部は「あの感じ」を思い起こさせてくれます。

 

小学校の時に変な噂で聞いた「行ってはいけない場所」、「怖いオッサンが住んでる家」、「呪われる場所」とか今思えば何が根拠だよっていうのをそのまま漫画に取り入れています。

 

そういう性質がある4部はホラーテイストで仕上げているのがまたGoodです。

街の都市伝説とか殺人鬼に触れていくストーリーがまた私好みです。

 

他の部ではジャンプの王道の如く、バトルバトル&バトルな展開ですが、4部は日常パートがよく入ります。

そして必ず戦闘に特化したスタンドだけで無い、スタンド使いの暮らしを描いた4部は他の部とは異なった、特殊な部といえます。

 

他にも4部の魅力を語り始めたら止まらなくなるほどあるのですが、私は4部が一番好きです。

 

 

4部のスタンド

 

主人公が回復能力のあるスタンドを持っているので、他の主人公サイドの人間は容赦なく痛めつけられます。

5部もそうなのですが、これがまた良い部分だと私は思います。

 

別にグロが好きとかそういうのでは無いのですが、めちゃくちゃスプラッターな表現が多いので、すごい戦闘に重みを感じます。

 

 

 

ラストバトル

 

私はラストバトルも4部が最も好きです。

1部は良くも悪くも正統派バトルだし、2部は少し捻っていて面白い、ここまでは良いとして3部と5部はチートにチートを重ねた結末じゃないですか。

マラソンしてて自転車で反則する奴が現れたと思ったら、その上を行くバイクで反則する奴が現れたって感じで。

 

もちろん、3部のラストとか超かっこいいし好きですけど、冷静に考えたら反則に反則を重ねたような終わり方だなって思います。

 

その点4部は主人公たちは誰もトドメを刺していない。「街」がトドメを刺します。

1つの舞台ですっかり慣れ親しんだ「街」がトドメを刺すという展開は斬新で良いなと思いました。

 

 

おわりに

 

4部について私の好きなところを書いていこうと思いましたが、とても1記事では書ききれるものではありませんでした。

それほど私にとっては好きで面白い作品となっています。

 

 

今回はこの辺で失礼します。

ここまで読んでいただきありがとうございました。