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「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」Naonosuke的好きなキャラクターランキング10

どうも、Naonosukeです。

今回はジョジョ4部の好きなキャラクターランキングを書いていきます。

 

 

 

目次

 

 

 

はじめに

 

前の記事で4部についての魅力を書こうとしましたが、好きすぎる作品で逆にどこを書けばいいかわからなくなって全然文章が書けなくなったNaonosukeです。

 

なので今回はもっと細かい視点で、登場人物に対する感想を書いていこうと思います。

みんな個性的で魅力的なキャラクターなので「ジョジョ」シリーズでは4部の登場人物が1番好きです。

 

 

Naonosuke的好きなキャラランキング10(スタンド名)

 

1位 吉良吉影キラークイーン

 

今作最凶の悪役です。

文句なしでイカれた殺人鬼なのですが、魅力的な部分もたくさんあります。

彼の生き方は参考にもなります。

 

彼のスタンド「キラークイーン」は触ったものを爆弾にできる上、仗助や承太郎には敵わないものの、肉弾戦も結構こなせます。

そして矢によって新しい能力が発現するなど、なかなかの万能な能力の持ち主でもあります。

なんでもそこそここなせるという本体の特徴を活かしたスタンドとも言えますね。

 

ジョジョ」シリーズに留まらず「悪役」として名が通りそうな吉良吉影であります。

 

 

2位 虹村億泰(ザ・ハンド)

 

見た目は凄いイカついのですが、所々天然でそのギャップに萌えます。

そしてレギュラーメンバーにしてはあまり活躍をしない彼ですが、それでも大きな存在感を感じます。

 

彼のスタンド「ザ・ハンド」は右手で空間を削れるのですが、色々応用ができそうな能力ですよね。

でも本人も言っているようにあまり頭が良くないので、上手く「ザ・ハンド」を使いこなせていません。

 

もし彼が秀才キャラなら「ザ・ハンド」は作中最強スタンドだったかもしれませんね。

そういう意味では上手くバランスが取られています。

 

 

3位 岸辺露伴(ヘヴンズ・ドアー)

 

作中最も癖のある人物です。

その捻くれ具合から仗助とも犬猿の中ですし、もし実在したら関わりたくない人間だな。とか思いそうですが、どこか憎めないのが彼、岸辺露伴です。

 

彼のスタンド「ヘヴンズ・ドアー」は相手に自分の言う事を聞かせられるスタンドです。

間違いなく強力なスタンドなのですが、相性の悪い相手と良く当たり、無力化される事が多いです。

ある意味運のない人です。

 

 

4位 広瀬康一(エコーズ)

 

作中で最も成長する人物です。

もう彼が主人公で良いよって位成長します。

岸辺露伴も言うように一見頼りなさそうだけど、ピンチになると本領発揮する主人公キャラです。

そしてその本質を見抜いた山岸由花子にベタ惚れされるリア充でもあります。

 

彼のスタンド「エコーズ」は彼の成長によってスタンドも成長します。

パワーこそありませんが、自由に成長前と成長後を選べる万能さを持っています。

 

作中では最も読者に近く、親近感を持てるキャラクターだと思います。

 

 

5位 東方仗助(クレイジー・ダイヤモンド)

 

本作の主人公ですね。

見た目はすっごいヤンキーですが、裏腹になかなかの人格者です。

やはり家庭環境をバネに強くなったのでしょうか?

 

他人の傷や物を直せる主人公として大きな存在感のある彼のスタンドは「クレイジー・ダイヤモンド」です。

もしも1つスタンド能力を使えるなら?って問われたら私はこの「クレイジー・ダイヤモンド」と答えます。というか結構な数の人がそれを望むと思います。

 

それほど実用的なスタンドですね。

そして戦闘能力も承太郎に匹敵するほどの強さです。さすが主人公。

 

 

6位 噴上 裕也(ハイウェイ・スター)

 

終盤で登場する「ハイウェイ・スター」のスタンドを使う彼は登場シーンこそイヤな奴でしたが、とあるシーンでめちゃくちゃ男前な彼を見る事ができます。

もっと早くに登場していたらランキングも上がっていたかもしれません。

 

彼のスタンド「ハイウェイ・スター」はどこまでも追いかけてきて養分を吸い尽くすというトーカーのプロフェッショナルのような能力です。

戦闘能力はあまり高くなくて一見ぱっとしませんが、どこかロマンを感じるスタンドだと思いました。

 

 

7位 空条承太郎(スタープラチナ・ザ・ワールド)

 

3部から引き続き登場です。

10年という月日で彼は3部の頃の荒々しさは無くなっていて、常に落ち着きを持った人格者になっています。

 

さすがに本作では主人公ではないので出番や活躍は減りましたが、圧倒的な存在感とカッコよさを魅せてくれたナイスガイです。

 

スタンド「スタープラチナ・ザ・ワールド」は3部のDIOからパクった能力のお陰で時間を止められるようになっています。

しかし、彼も歳を取ったせいか4部ではせいぜい2秒くらいしか止められなくなっています(3部では7秒くらい止めてた)

 

それでも肉弾戦の強さは健在です。本作でもたくさん活躍します。

 

 

8位 支倉未起隆(アース・ウインド・アンド・ファイアー)

 

「誰だ?」ってなりましたか?自称宇宙人のあの人です。

結局彼が何者かわからないまま作品は終わってしまいますが、ミステリアスであり人情に溢れるナイスガイでした。

 

謎がわからなくてもそこまでモヤモヤしないキャラです。むしろわからないからこそ良いのかもしれません。

 

彼のスタンド「アース・ウインド・アンド・ファイアー」は姿は不明ですが、様々なものに変身できる能力です。

本人は宇宙人の能力だと言い張っているのですが、結局のところはどうなんでしょうか?面白くて素敵なキャラです。

 

 

9位 トニオ・トラサルディー(パール・ジャム)

 

 

イタリア料理店を経営するあの人です。

出番は少ないのですが、トマトとモッツァレラチーズの組み合わせが気になった人は多いはず。私もサイゼリヤに駆け込みました。

 

彼のスタンド能力パール・ジャム」は料理に入り込んで、食べた人の不調を治すスタンド。戦闘能力はなく、ただただ善意のスタンドです。

スタンドを仕事に活かしてる人の1人です。

 

そして私も最近肩こりが酷いので、トニオさんの店に行きたいです。

 

 

10位 乙雄三(チープ・トリック)

 

 

独立したスタンドです。本体がいなくても活動できるようです。

私が好きなのは本体ではなく背中にいるスタンド「チープ・トリック」です。

 

背中を見られると即死という厄介な能力を持っていますが、肝心のチープ・トリック自体は耳元でささやく以外危害を加えてきません。

アニメ版では「おんぶして」や「写真焼こ」というセリフが可愛くて癒やされました。

 

 

まとめ

 

なんとなく書いてみた好きなキャラランキングですが、すごく長くなってしまいました(笑)

今回はこの辺で失礼致します。

読んでいただきありがとうございました!